わいせつ行為で消防士を免職

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性犯罪事件

 17歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の罪で裁判所から略式命令を受けた湖南広域消防局の32歳の消防署員が懲戒免職処分となりました。
 懲戒免職となったのは、湖南広域消防局西消防署に所属する木虎佳史消防副士長(32)でことし6月守山市のホテルで当時17歳の高校3年生の女子生徒に、18歳未満であると知りながらわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の罪で大津簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けました。
 消防局の聞き取りに対し「事件を起こし反省している」と話しているということです。
 藤村春男消防局長は「市民の皆様の信頼を大きく損ね、深くおわび申し上げます。不祥事の再発防止に職員一丸で取り組み、信頼回復に努めたい」とコメントしています。

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