元五輪代表が強制わいせつか

性犯罪事件
性犯罪事件

 少女にわいせつな行為をしたとして逮捕された、オリンピック、ボート競技の元日本代表選手が別の10代の少女の体を無理やり触ったとして強制わいせつの疑いで警察に再逮捕されました。

 再逮捕されたのは平成4年のバルセロナオリンピック、ボート競技の日本代表で阿賀町津川の三留弘容疑者(55)です、警察の調べによりますと、三留容疑者は先月、関東地方の宿泊施設で10代の少女の体を無理やり触ったとして強制わいせつの疑いが持たれています。
 三留容疑者はオリンピックの3年後の平成7年に合併前の旧津川町の職員に採用され小学生から高校生にボート競技を指導していました。
 しかしわいせつ行為が発覚して先月懲戒免職処分となり、その後別の少女にもわいせつな行為をしたとして逮捕されていました。
 警察の調べに対して容疑を一部否認しているということです。
 勤務していた阿賀町教育委員会の清野一男教育長は「ボートを指導する立場の人間として、あってはならないことを繰り返してしまい、被害者、保護者、それにボートの関係者に大変申し訳ない」とコメントしています。

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