元玉野市職員を逮捕=市税320万円着服−岡山県警

横領・着服事件 横領・着服事件
横領・着服事件

岡山県玉野市の職員が徴収した市税など約320万円を着服したとして、県警捜査2課と玉野署は5日、業務上横領容疑で同市築港、元市職員大野徹二容疑者(37)を逮捕した。同容疑者は「パチンコや競馬、借金の支払いなどに使った」と供述しており、9月13日付で懲戒免職処分となった。
 調べによると、大野容疑者は2005年4月から同市税務課納税推進室の主任を務めていたが、同年10月上旬から今年3月下旬にかけ15回にわたり、玉野市に住む無職女性(67)とリース業役員の女性(58)から、市民税や固定資産税などとして預かった現金と小切手計319万8900円を横領した疑い。

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