JR西日本の男性社員が、高校生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、JR西日本の社員、井上直樹容疑者(30)です。
警察の調べによりますと、井上容疑者はことし6月、大阪・茨木市のショッピングセンターの駐車場にとめた自分の車の中で当時17歳の高校生に現金3万円を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いがもたれています。
警察が、奈良県内で起きた別の児童買春事件について捜査を進めた結果、被害者の話から井上容疑者が関わった疑いが強まったということです。
調べに対し、井上容疑者は容疑を認めているということで、警察はさらに詳しく調べることにしています。
JR西日本は、「事実関係を確認中で、事実であれば厳正に対処したい」とコメントしています。
