大阪・布施警察署の警部補(35)が木津川市の自宅で妻を殴るなどして大けがを負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、大阪・布施警察署生活安全課の警部補、富岡祥人容疑者(35)です。
警察によりますと、富岡警部補は4月23日の午後7時頃、木津川市木津川台の自宅で妻(33)を殴るなどして胸の骨を折る大ケガを負わせたとして傷害の疑いが持たれています。
家族から「2人が喧嘩をしている」という通報があり、警察官が駆けつけたところ富岡警部補と妻の2人がいずれも胸にケガをしていて、このうち妻は入院したということです。
警察の調べに対して富岡警部補は「ケンカをして手を出してしまった。ケガを負わせたことに間違いありません」と供述し容疑を認めているということです。
警察は今後、妻からも話を聞くなどしていきさつを調べることにしています。
大阪府警の警部補を逮捕
傷害・暴行事件
