同居していた小学生の男の子の顔などを何度も蹴りつけたとして、新潟市の義理の父親が暴行の疑いで警察に逮捕されました。
調べに対して容疑を認め、「しつけのためだった」などと供述しているということです。
逮捕されたのは、新潟市中央区の防水工、佐野一容疑者(41)です。
警察の調べによりますと、佐野容疑者はことし5月、当時住んでいた新潟市東区の住宅で、同居していた小学校高学年の男の子の顔などを何度も蹴りつけたとして暴行の疑いが持たれています。
佐野容疑者は男の子の義理の父親で、暴行を知った母親から警察に相談を寄せられ、その後別居を始めたということです。
調べに対して、容疑を認め「しつけのためだった」と供述しているということです。
この事件後も母親からは何度か相談が寄せられたということで、警察は暴行が日常的に行われていなかったかなど捜査しています。

