出雲市の陸上自衛隊出雲駐屯地に所属しことし7月強制わいせつの疑いで警察に逮捕された29歳の自衛官が、1日付けで懲戒免職になりました。
懲戒免職になったのは陸上自衛隊出雲駐屯地の第304施設隊に所属する山影亮2等陸曹(29)です。
陸上自衛隊出雲駐屯地によりますと、山影2等陸曹はことし6月26日の夜、出雲市内の店舗の駐車場で、女性に背後から抱きついて体を触ったとして、翌月、強制わいせつの疑いで警察に逮捕されました。
また警察のその後の捜査で、公然わいせつなどの余罪があることも分かったということで陸上自衛隊出雲駐屯地は山影2等陸曹を1日付けで懲戒免職としました。
陸上自衛隊第4施設団の小林弘樹団長は「大変遺憾であり、再び同様の不祥事が起きることがないように隊員に対する指導の徹底に努めたい」とするコメントを出しました。
強制わいせつ自衛官懲戒免職
性犯罪事件
