去年7月、大阪市浪速区で串カツ店の店員が店の売上金が入った金庫を奪われケガをした事件で、警察は、指名手配していた韓国籍の男を逮捕しました。
無職で韓国籍の広川翼こと徐翼容疑者(23)は、去年7月、大阪市浪速区で串カツ店の店員から店の売上金約25万円が入った金庫を奪い、ケガを負わせた疑いがもたれています。
店員は金庫にしがみつき、約14メートル引きずられ軽いけがをしました。
警察はこれまでに韓国籍の男1人を逮捕していて、車を運転していたとみられる徐容疑者を指名手配し行方を追っていました。
15日、大阪府警の捜査員が、中央区のパチンコ店で徐容疑者を発見し、逮捕したということです。
徐容疑者は調べに対し「今は何も言いたくありません」と話しています。

