大阪市内の焼き肉店で2018年3月、日本郵便の社員の男2人が、コンロで熱したトングを後輩に押しつけ、やけどを負わせた疑いで逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、日本郵便 天王寺郵便局の社員・福井英輝容疑者(42)と高岡成明容疑者(52)。
2人は2018年3月、大阪市内の焼き肉店で後輩の男性(20代)に対し、コンロで熱したトングを首筋に当てたり、同僚の靴下を口に押し込むなど暴行を加え、首に全治1週間のやけどを負わせた疑いが持たれている。
警察によると、当時、福井容疑者らは、同僚およそ20人で焼き肉店を貸し切り、飲み会をしていた。
被害に遭った男性は、以前から殺虫剤をかけられたり、靴下のにおいを嗅がされたりしたほか、ヘッドロックなどの暴行を加えられたと話しているという。
