神戸市の特別養護老人ホームで、介護士の男が利用者の女性の顔を殴って大けがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
警察が詳しいいきさつを調べています。
逮捕されたのは、神戸市垂水区の特別養護老人ホーム「ファボール星陵」の介護士、小薮和明容疑者(32)です。
警察の調べによりますと、小薮容疑者はことし6月、施設を利用している76歳の女性の顔を殴ってあごの骨を折る大けがをさせたとして傷害の疑いがもたれています。
小薮容疑者は、「女性がけがをしている」と自分で上司に報告していましたがその後、女性が病院で診察を受けた際に殴られた疑いがあることがわかり、警察が捜査していました。
警察によりますと、調べに対して容疑を認めているということです。
女性は、事件の1週間前からショートステイで施設の個室を利用していて小薮容疑者が介護を担当していたということです。
警察が、詳しいいきさつを調べています。
特養の介護士が女性殴り逮捕
傷害・暴行事件
