盗撮容疑で神奈川県警捜査2課の刑事を逮捕 「ストレス」供述

盗撮・盗聴事件
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 神奈川県警は17日までに、女子高生のスカート内を盗撮したとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、県警捜査2課の巡査部長、斎藤友彦容疑者(36)を現行犯逮捕した。県警によると、斎藤容疑者は「ストレスから盗撮した。組織を裏切る行為をしてしまい、心から反省している」と供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午後10時ごろ、小田急線相模大野駅(相模原市南区)の上り線ホームのエスカレーターで、同県秦野市の県立高1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンのカメラで撮影した疑い。

 斎藤容疑者は捜査2課の同僚2人と同県藤沢市の居酒屋で飲酒し、帰宅する途中だった。乗り換える際、制服姿の女子生徒の後を追ったという。斎藤容疑者がスマホをスカート内に差し向けたのを後ろにいた男性が発見、逃げようとした同容疑者を男性が取り押さえ、駅員に引き渡した。

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