路上で男性に暴行加え死亡させた容疑 飲食店経営の男を逮捕

傷害・暴行事件
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 3月能代市の路上で、市内に住む65歳の男性に暴行を加え死亡させたとして、飲食店経営の33歳の男が、4日傷害致死の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは三種町の飲食店経営、成田久志容疑者(33)です。

 警察によりますと成田容疑者は3月31日午前3時半ごろ、能代市柳町の路上で、市内に住む藤田政則さん(65)に対し、蹴って転倒させるなどの暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の疑いが持たれています。

 死亡した藤田さんが頭に傷を負っていたことなどから、警察は事件か事故の可能性があるとみて、周辺で聞き込みをしたり防犯カメラを分析したりして捜査を進めてきました。

 その結果、成田容疑者が死亡させた疑いが強まり、4日朝逮捕しました。

 警察は、捜査中だとして成田容疑者の認否を明らかにしていません。

 藤田さんと成田容疑者は面識がなかったということで、警察では事件の詳しいいきさつを調べています。

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