道路に糸張り女児に傷害の疑い

傷害・暴行事件
傷害・暴行事件

 群馬県太田市で、道路を横切るようにおよそ1メートルの高さに糸を張り、自転車で通りかかった8歳の女の子の首に引っかけてけがをさせたとして64歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは太田市大原町の非常勤の会社員、松島輝雄容疑者(64)です。
 警察の調べによりますと、松島容疑者は29日、自宅近くの街路樹の高さおよそ1メートルの位置に釣り糸のような糸をくくりつけ、反対側の端を手で引っぱって道路を横切るように糸を張り、自転車で通りかかった8歳の女の子の首に引っかけてすり傷を負わせたとして傷害の疑いがもたれています。
 女の子から話を聞いた親が被害を届け出て警察が調べた結果、女の子が見た男の特徴などから松島容 疑者が関わった疑いが強まり、30日夜、逮捕したということです。
 調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
 警察は、松島容疑者が「女の子を知っていた」と供述していることから詳しい動機を調べています。

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