群馬県高崎市の住宅で27歳の父親が5歳の長男の顔を蹴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは高崎市新町の自動車整備士福島健太容疑者(27歳)です。
警察の調べによりますと福島容疑者は今月10日の深夜、自宅で5歳の長男の顔を蹴って全治1か月の打撲を負わせたとして傷害の疑いで、18日、警察に逮捕されました。
長男が通う保育所から相談を受けた児童相談所が「けがをした子どもがいる」と警察に連絡したことから事件が明らかになったということです。
警察の調べに対し福島容疑者は、「長男にけがをさせたことは間違いない」と供述し容疑を認めているということで警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

