東京・港区の新橋駅近くで15日未明、20代の男性が刃物で切り付けられた事件。
男性を刺した24歳の男は、凶器とみられるカッターナイフを持っていて、警察に現行犯逮捕された。
警視庁は、殺人未遂の現行犯で、曽和周万容疑者(24)を逮捕した。
発覚したのは、午前2時ごろ。
「刃物を持った者が暴れている」と、110番通報があった。
いったい、何が起きたのか。
現場は、港区のJR新橋駅前の路上。
なんらかのトラブルで、複数人が絡むけんかが起きたとみられている。
刺された24歳の男性は、左脇腹や左足などを刺されて負傷したが、搬送時に意識はあり、命に別条はないという。
警視庁は、現場近くの路上で、凶器とみられるカッターナイフを持っていた曽和容疑者を、殺人未遂の現行犯で逮捕。
被害者とは面識がなかったという。
警視庁は、くわしい経緯を調べている。

