兵庫県の特別支援学校の臨時講師が、出会い系サイトで知り合った17歳の女子高校生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは、県内の特別支援学校の臨時講師で西脇市に住む神山潤一容疑者(41)です。
警察の調べによりますと、神山容疑者は去年12月、大阪・豊中市の駐車場に止めた車の中で当時高校2年の17歳の女子生徒に現金1万円を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれています。
警察によりますと神山容疑者は出会い系サイトで女子生徒と知り合い、その後は無料通信アプリのLINEを通してやりとりをしていたということです。
警察の調べに対して神山容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
兵庫県教育委員会は「事実関係を確認し厳正に対応したい」とコメントしています。
