障害児施設の元職員を逮捕

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脅迫事件

 ことし4月、京都市の障害児施設で、おねしょをした当時9歳の男の子をハサミで脅し下半身を切りつけたとして、元職員の男が脅迫と傷害の疑いで警察に逮捕されました。
 調べに対し「身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。
 逮捕されたのは、京都市伏見区にある知的障害がある児童の入所施設「桃山学園」の元職員、梅原徳之容疑者(58)です。
 警察によりますと、梅原元職員はことし4月、おねしょをした当時9歳の男の子をハサミで脅し下半身を切りつけて数週間のけがをさせた、脅迫と傷害の疑いがもたれています。
 男の子の両親がことし7月に告訴したのを受けて警察が調べを進めた結果、施設のほかの職員の話などから梅原元職員が関わった疑いが強まったということです。
 警察の調べに対し、梅原元職員は「身に覚えがありません」と容疑を否認しているということです。
 警察が、当時の状況などを調べています。

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