長男刺した疑いで母親逮捕

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傷害・暴行事件

 3日夜遅く、松山市の住宅で34歳の母親が中学2年生の長男を包丁で切りつけてけがをさせたとして、傷害の疑いで警察にその場で逮捕されました。
 逮捕されたのは、松山市東石井の無職、菊池仁美容疑者(34)です。
 松山南警察署の調べによりますと、この母親は、3日夜11時40分ごろ、自宅で中学2年生の長男の腕や背中を、台所にあった刃渡り15センチの包丁で切りつけてけがをさせたとして、傷害の疑いがもたれています。
 警察の調べに対して、「口論になって長男を包丁で刺した」などと供述し、容疑を認めているということです。
 警察によりますと、この母親は長男と2人暮らしで、2年前に、長男から、「母親からたたかれた」と警察署に相談が寄せられたことがあったということです。
 警察は、長男からも話を聞くなどして、当時の状況を詳しく調べることにしています。

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