名古屋・北署の警察官の小川裕気を逮捕 強制わいせつ致傷および、住居侵入

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民家で就寝中の女性にわいせつ行為をしてけがを負わせたとして、愛知県警は6日、強制わいせつ致傷と住居侵入の疑いで、

名古屋・北署地域課巡査、小川裕気容疑者(22)=名古屋市西区万代町2=
を逮捕した。

 逮捕容疑では、1月31日午前2時40~45分ごろ、愛知県尾張地方の20代女性宅に侵入。眠っていた女性の口をふさいで無理やり体を触るなどのわいせつな行為をし、唇に擦り傷を負わせたとされる。

小川裕気は「間違いありません」と容疑を認めている。

小川裕気は「警察官に採用される前の3、4年前から風呂場ののぞき、路上でのわいせつ行為をやっていた」とも供述しており、裏付けを進める。

女性宅に同居している家族が110番、周辺の防犯カメラの解析などで、小川裕気が浮上し、5日夜に任意同行を求めた。県警は、女性との面識の有無や動機などを調べている。

小川裕気は昨年4月1日に採用され、警察学校を卒業後、同9月28日に北署に赴任。職場実習を受けるなどしていた。今年1月26日から再び警察学校に初任補修科生として入校中で、犯行当日は休みだった。

 北署では、小川裕気が赴任する前月の昨年8月、同じ地域課の20代の巡査部長=懲戒免職=が面識のない女性宅に侵入し乱暴しようとしたとして、強姦(ごうかん)未遂と住居侵入の疑いで逮捕されたばかりだった。

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