“デート商法”で総額4億円近い被害か

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いわゆる「デート商法」で4億円近い契約を結ばせたとみられる男が5月、特定商取引法違反の疑いで逮捕されました。

実は女性が契約を結んでしまったコンサルティング会社は、マッチングアプリで知り合った相手に目的を告げずに契約の勧誘をした疑いで逮捕された福岡市南区の会社員・會野英雄容疑者(38)が実質的経営者を務めている会社。

警察によりますと、會野容疑者は「デート商法」で2018年以降約390人と契約し、合わせて約3億9000万を売り上げていたとみられています。

100万円を取り戻すことができた女性も、會野容疑者の指示を受けた会社の従業員から勧誘を受けたとみられています。

警察は、こうしたデート商法に注意するよう呼びかけています。

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