女性からかばん奪い取った強盗傷害の疑いで34歳の医師を逮捕

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 21日、金沢市内の歩道で女性にけがをさせた上で、かばんを奪い取ったなどとして、石川県内の病院に勤める34歳の医師が強盗傷害の疑いで逮捕されました。
 警察の調べに対し、「酔っていて覚えていない」と供述しているということです。

 逮捕されたのは、金沢市大額に住む、県内の病院に勤める医師の山口鋼正容疑者(34)です。
 警察によりますと、7月21日午前3時45分ごろ、金沢市笠舞の歩道で、30代の女性を転倒させて手提げバッグを奪い取り、腕や尻などにけがを負わせたとして強盗傷害の疑いが持たれています。
 警察は、女性の通報を受け、防犯カメラの映像などをもとに捜査を進めていました。
 警察の調べに対して、「酔っていて覚えていない」などと供述しているということで、警察は事件の詳しい経緯について調べています。

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