茨城県の総合病院に勤める31歳の医師の男が、知人女性に睡眠作用のある薬を混ぜた酒を飲ませ、性的暴行を加えたとして逮捕されました。
警察によりますと、医師の根本瑛貴容疑者は2021年10月、当時住んでいたつくば市の自宅で、30代の知人女性に睡眠作用のある薬を混ぜた酒を飲ませ、性的暴行を加えた疑いが持たれています。根本容疑者は女性と飲食店で酒を飲んだあと自宅に行き、薬で女性の意識をもうろうとさせ、犯行に及んだとみられています。
去年9月、女性が警察に被害を相談し事件が発覚したということですが、調べに対し、根本容疑者は容疑を否認しているということです。

