「客に殴られた」「料金払わず運転して逃げた」運転代行の運転手殴り強盗の疑いで会社員の男を逮捕 自分で運転して自宅まで逃走

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 6月18日朝早く、熊本・益城町で料金の支払いを免れるために、運転代行の運転手の顔を殴るなどの暴行を加えた疑いで、会社員の男が強盗の容疑で逮捕された。男は犯行後、飲酒運転で現場から逃走していて、調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しているという。

「料金払わず、車を運転して逃げた」
 強盗の疑いで逮捕されたのは、益城町広崎の会社員・宮﨑利行容疑者(39)。

 警察によると、宮﨑容疑者は6月18日午前4時15分ごろ、益城町の自宅近くで運転代行の料金7000円の支払いを免れるため、運転手の顔を殴るなど暴行を加えた疑いが持たれている。

 代行業者が「客に殴られ、車から降ろされた。客は料金を払わず、車を運転して逃げた」と警察に通報。警察が付近を捜索したところ、自宅の駐車場に止めた車の中にいる宮﨑容疑者を発見し、その後、逮捕した。

 宮﨑容疑者は犯行後、飲酒運転で自宅まで逃走していたという。調べに対し宮﨑容疑者は「覚えていない」と容疑を否認している。

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