風営法違反容疑で飲食店経営者を逮捕 吉祥寺駅前における無許可ガールズバー営業

警視庁は15日、公安委員会の許可を得ずに風俗営業を行ったとして、風営法違反の疑いで北区の飲食店経営・大武和実容疑者(40)を逮捕した。

逮捕容疑は、武蔵野市のJR吉祥寺駅前に位置する雑居ビル内の店舗において、無許可で女性従業員に客の接待を伴う飲食をさせる「ガールズバー」を営んだとされるもの。同店舗は本年3月に同庁より行政指導を受けていたにもかかわらず、是正措置を講じることなく違法状態での営業を継続していた。

警察の調べによると、同店は深夜帯を含む24時間体制で営業を行っており、一昨年12月頃からこれまでに1億円を超える売上を得ていたとみられる。大武容疑者は「売上増加の目的で接待行為をさせた」と供述し、事実関係を認めている。

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