読売新聞大阪本社の子会社に勤務する社員の男ら3人が、飲食店で知り合った20代の女性2人に酒を飲ませて乱暴したとして25日までに逮捕されました。
逮捕されたのは、読売新聞大阪本社の子会社「読売情報開発大阪」の社員、飯田陽介容疑者(29)と、契約社員の佐藤秀栄容疑者(23)、それにこの会社のアルバイトで大学生の桝井翔太容疑者(24)の3人です。
警察によりますと、3人は去年9月、大阪市内の飲食店で知り合った20代の女性2人に酒を飲ませて抵抗できない状態にさせたうえ、東淀川区の飯田容疑者が住むマンションの部屋に連れ込んで乱暴した疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、飯田容疑者らは、女性2人にそれぞれワインのボトルを一気飲みさせるなどしていたということです。
警察は、3人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。
「読売情報開発大阪」は新聞の販売促進活動などを行っている子会社で、「社員らが逮捕されたことは申し訳なく関係者におわびします。事実関係の把握を急ぎ、厳正に処分します」とコメントしています。
女性乱暴疑い読売子会社社員逮捕
性犯罪事件
