館山市の安房郡市消防本部に所属する32歳の消防士長が路上で49歳の男性を投げ飛ばして首の骨を折る大けがを負わせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは安房郡市消防本部西岬分遣所に勤務する消防士長、酒井祐輔容疑者(32)です。
警察によりますと、1日午前0時半ごろ、館山市北条の路上で49歳の男性を投げ飛ばして首の骨を折る全治1か月の大けがを負わせたなどとして傷害の疑いが持たれています。
市内の飲食店で友人たちと酒を飲んでいたところけんかになり、仲裁に入った男性を投げ飛ばしたということです。
調べに対して容疑を認め「後輩を外に連れ出して注意しようとしたところ男性に胸ぐらをつかまれたので頭にきて背負い投げをした」などと供述しているということで警察が詳しいいきさつを調べています。

