萩市の会社員を傷害致死容疑で逮捕 クラクションに腹をたて

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 5月、萩市の路上でクラクションを鳴らされたことに腹をたて、73歳の男性に暴行を加えて死亡させたとして萩市の37歳の会社員が傷害致死の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは萩市椿東の会社員、藤津大樹容疑者(37)です。
 警察によりますと藤津容疑者は5月5日、車を運転中にクラクションを鳴らされたことに腹をたて73歳の男性の腹を殴った上、倒れた男性を踏みつけるなどして死亡させたとして、傷害致死の疑いが持たれています。
 警察は傷害事件として捜査していましたが、この男性が6月3日に死亡したため、8日傷害致死の疑いで逮捕しました。
 警察の調べに対して藤津容疑者は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。
 警察は事件の詳しいいきさつを調べることにしています。

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