路上でいきなり女性を殴り逮捕

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傷害・暴行事件

 12月中旬、倉敷市の路上で女性に言いがかりをつけて顔を拳で殴り大けがをさせたとして近所の47歳の無職の男が逮捕されました。
 現場の近くでは11月から、女性がいきなり殴られる事件が数件起きているということで警察では余罪についても調べることにしています。
 逮捕されたのは倉敷市宮前の無職、堀田秀和容疑者(47)です。

 警察によりますと、堀田容疑者は12月12日午後6時半ごろ、自宅近くの歩道で、介護士の41歳の女性に後ろから近づき「俺の顔に指さしただろう」などと、言いがかりをつけて顔をいきなり拳で殴ったということです。
 殴られた女性は、歯を折るなど全治2か月の大けがをしましたが堀田容疑者と面識はないということです。

 警察が、近くの防犯カメラの映像を調べ、聞き込みなども行ったところ、堀田容疑者が女性を殴った疑いが強まり12月26日、傷害の疑いで逮捕しました。
 堀田容疑者は、警察の調べに対し「間違いありません」と述べ、容疑を認めているということです。

 現場の近くでは、11月下旬から自転車に乗っていた女性や歩いていた女性が男にいきなり殴られる事件が数件起きているということで、警察では余罪についても調べることにしています。

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