看護協会元職員を着服容疑で逮捕

横領・着服事件 横領・着服事件
横領・着服事件

 高知市にある県看護協会で事務職員をしていた46歳の女が5年前に協会の口座からおよそ54万円を引き出して着服した疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは県看護協会で会計を担当していた元事務職員で須崎市に住む松田早代容疑者(46)です。
 警察によりますと、松田容疑者は5年前、高知市の金融機関で管理を任されていた看護協会の預金口座からおよそ54万円を引き出して着服した業務上横領の疑いがもたれています。
 協会によりますと、口座は松田容疑者が一人で管理し、今年3月に告訴を受けた警察が捜査を進めていました。

 調べに対して松田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察は金の使いみちなどを詳しく調べています。

 協会から出された告訴状では、松田容疑者が作成した帳簿と預金残高が一致せず、およそ3000万円がなくなっているということで、警察は松田容疑者が関わっている疑いがあるとみて調べています。

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