大阪・堺市 弁護士を逮捕 業務上横領の疑い

横領・着服事件 横領・着服事件
横領・着服事件

大阪・堺市の弁護士が顧客の会社の依頼で預かった1億8000万円余りを着服したとして業務上横領の疑いで大阪地検特捜部に逮捕されました。

 逮捕されたのは、堺市西区の弁護士で韓国籍の洪性模容疑者(66)です。
 大阪地検特捜部によりますと、洪弁護士は平成25年5月からおよそ1年半の間に、顧客の会社の依頼で預かった1億8200万円余りを着服したとして業務上横領の疑いが持たれています。
洪弁護士は管理している口座にあった預かり金を依頼を受けた業務とは関連のない目的で使っていた疑いがあるということです。
 特捜部は認否を明らかにしていません。
 洪弁護士は訴訟をめぐるトラブルを調査していた大阪弁護士会からこの預かり金の口座の情報を開示するよう求められましたが応じなかったとして、ことし3月、業務停止3か月の懲戒処分を受けています。

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