16歳少女死亡事件 同居の男 保護責任者遺棄致死の疑い逮捕

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 去年6月、和歌山市のアパートで、全身を強く殴られたとみられる16歳の少女が死亡した事件で、暴行などの虐待を加え、放置して死亡させたとして、同居していた男が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、有田市の派遣社員、木下匠容疑者(40)です。
 去年6月、和歌山市のアパートに住む、鶴崎心桜さん(16)が全身を強く殴られて死亡し、その後、関西空港の連絡橋で、37歳の母親が4歳の妹と飛び降りて死亡しました。
 警察は、同居する木下容疑者から事情を聞くなどして捜査を進めたところ、母親とともに暴行などの虐待を加え、放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いがもたれています。
 心桜さんは、ろっ骨を折っていたほか、体には複数の古いあざがあったことから、警察が詳しいいきさつを調べています。
 警察は木下容疑者の認否について明らかにしていません。

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