女性に性的暴行を加え、現金を奪った疑いなどで逮捕された26歳の男が逃走前に、女性を浴室に監禁していたことが分かりました。
大阪市旭区の会社員・田中聡一郎容疑者(26歳)は、2023年12月下旬、大阪府内のマンションの一室に侵入し、住人の20代女性に性的暴行を加え、現金約1万円を奪った疑いなどが持たれています。
警察によると、マンションにはオートロックの出入り口がありましたが、田中容疑者は壁をよじ登って建物内に侵入し、施錠されていなかった女性の部屋に入ったとみられます。
田中容疑者は女性と面識がなく、犯行後、浴室内に連れ込んで「5分間開けるな」と言い、監禁した後、逃走したということです。
田中容疑者は調べに対し「弁護士と話した後で、何を話すか決めたい」と話しています。

