障害者施設で入所者に暴行か 4人目の職員逮捕 大阪 岸和田

傷害・暴行事件 傷害・暴行事件
傷害・暴行事件

 大阪・岸和田市の障害者施設で、入所者の50歳の男性に複数回にわたって暴行を加えたとして施設の職員3人が逮捕された事件で、警察は新たに28歳の職員を暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは、岸和田市にある障害者施設「岸和田光生療護園」の職員、武田真弥容疑者(28)です。
 警察によりますと、ことし2月から先月(3月)にかけて、施設の入所者で重い知的障害のある50歳の男性に対し、複数回にわたって頭を殴るなどの暴行を加えたとして、暴力行為等処罰法違反の疑いが持たれています。
 施設内の防犯カメラに暴行の様子が写っていたということで、調べに対し「腹が立ったので手を出した」などと容疑を認めているということです。
 この施設では25日、別の職員3人がそれぞれ同じ男性に複数回にわたって暴行を加えたとして逮捕されていました。
 男性は先月死亡しましたが、医師は当時 病死と判断していて、暴行との関連については分かっていないということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

タイトルとURLをコピーしました