三重県内の住宅などに侵入し、多額の現金を盗んだとして、三重県警は窃盗などの疑いで津市に住む配管工の近沢将大容疑者(28)ら男3人を逮捕しました。
警察によりますと、近沢容疑者ととび職の若林尚希容疑者(28)は2017年6月、津市内の住宅の窓ガラスを割って侵入し、現金約3000万円を盗んだほか、同年7月にも松阪市の住宅に侵入した疑いが持たれています。 さらに、近沢容疑者は自動車修理販売業の野呂啓介容疑者(26)とともに、松阪市のアパートから現金約560万円などを盗んだ疑いでも逮捕されています。
警察の調べに対し、3人は「遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めています。津市内では同様に窓ガラスが割られる空き巣被害が複数発生しており、警察が余罪についても捜査を進めています。

