宮城県白石市教育委員会の職員が、18歳未満の少女とホテルで性的な行為をしたとして逮捕された事件で、男が犯行当日に休暇を取得していたことが判明しました。
青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕・送検されたのは、白石市教委生涯学習課の職員、伊澤稜太容疑者(30)です。警察によりますと、伊澤容疑者は今年7月24日、知り合いの10代少女が18歳未満であると知りながら、仙台市内のホテルでみだらな行為をした疑いが持たれています。
白石市教育委員会によると、伊澤容疑者は事件当日に休暇をとっていました。警察は捜査に支障があるとして認否を明らかにしていませんが、事件に至った詳しい経緯や余罪について調べを進めています。

