去年1月、神戸市の50歳の課長が、店でマッサージを受けている際に27歳の女性の胸などを触ったなどとして強制わいせつの疑いで逮捕されました。
課長は、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、神戸市の職員で現在は、神戸市産業振興財団のものづくり支援課課長に出向している柿並浩平容疑者(50)です。
警察の調べによりますと、柿並容疑者は去年1月、神戸市中央区のマッサージ店が使っているマンションの一室でマッサージを受けている際に、施術を担当していた当時27歳のアルバイトの女性の胸などを触ったとして強制わいせつの疑いがもたれています。
女性は去年2月に被害届を出し、警察は、女性の話などをもとに10日柿並容疑者を逮捕しました。
柿並容疑者は調べに対し「わいせつな行為をしたつもりはありません」と容疑を否認しているということです。

