姫路市職員を傷害容疑で逮捕

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傷害・暴行事件

 先月末、姫路城の警備を担当する42歳の姫路市職員の男が知り合いの女性の腹部を蹴るなどしてけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは姫路市の職員で、姫路城管理事務所の警備担当の主任山本邦一・容疑者(42)です。

 警察によりますと、山本容疑者は、先月29日夜、市内にある36歳の知り合いの女性の自宅で女性の腹部を足で蹴るなどの暴行を加えて1か月のけがをさせた傷害の疑いが持たれています。
 警察によりますと、山本容疑者は「腹部を蹴って、けがをさせたのは間違いない」と容疑を認めているということです。

 山本容疑者は結婚していますが、この女性とも交際していたということで、警察が動機などを調べています。
 姫路市では、「勤務態度も特段、問題なかったと聞いている。事実関係を確認したうえで厳正な対応していきたい」と話しています。

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