織田信長ゆかりの寺として知られる岐阜市の寺の住職が先月、10代の女性が正常な判断ができない状態だと知りながら体をさわるわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、岐阜市神田町の円徳寺の住職松田明宗容疑者(65)
です。
警察によりますと、松田容疑者は先月、自宅を訪れた10代の無職の女性に対し、正常な判断ができない状態だと知りながら胸をさわるなどのわいせつな行為をしたとして準強制わいせつの疑いが持たれています。
今月5日に被害届けを受け警察で捜査したところ容疑が固まったとして28日逮捕しました。
調べ対し松田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めており、警察で詳しい動機などについて調べています。
松田容疑者が住職を務める円徳寺は、国の重要文化財に指定されている織田信長が楽市楽座を定めた立て札などを所蔵し「信長ゆかりの寺」として知られています。
寺の住職が準強制わいせつ
性犯罪事件
