18歳未満の少女とのわいせつ行為をスマートフォンで撮影したとして、静岡県警は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の罪で、
警視庁綾瀬署地域課
巡査長 木下博彰(26)=川崎市麻生区金程=
を逮捕した。木下容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。
逮捕容疑は今年4月中旬と6月中旬、静岡県東部に住むアルバイトの10代少女が18歳未満であることを知りながら、少女の自宅で少女とのわいせつ行為をスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した。
県警によると、7月中旬に少女の知人から通報があり発覚。任意で木下容疑者の所持品を調べたところ、スマートフォンから画像が発見された。
調べに対し、木下容疑者は「静岡に旅行した際に少女と知り合い、交際を続けていた」と話しているという。
