京都府舞鶴市の住宅で、去年9月、当時生後4か月の長男の頭を床に打ちつけ、意識不明の重体にしたとして、21歳の母親が傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、舞鶴市八反田北町のパート従業員、吉良美佑容疑者(21)です。
警察の調べによりますと、吉良容疑者は去年9月、当時、生後4か月だった長男の頭を自宅の床に打ちつけるなどして、意識不明の重体にしたとして傷害の疑いが持たれています。
長男は今も入院していて、回復の見通しは立っていないということです。
警察によりますと、当時、吉良容疑者が「息子の様子がおかしい」などと自分で消防に通報し、搬送された病院の医師が診察したところ、虐待のおそれがあるとして警察に連絡したということです。
調べに対し、吉良容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。
吉良容疑者は当時、両親らと一緒に暮らしていたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
生後4ヶ月長男傷害で母親逮捕
傷害・暴行事件
