アパート隣人を殺人未遂で逮捕

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 20日夜、新潟市西区の駐車場で、40代の男性を包丁で切りつけてけがをさせ、現場から逃走していた20歳の専門学校生の男が21日、殺人未遂の疑いで警察に逮捕されました。
 男は被害者の男性と同じアパートの隣の部屋に住んでいたということで、警察は犯行のいきさつについて詳しく調べています。

 逮捕されたのは新潟市西区の専門学校生、瀧澤遼容疑者(20)です。
 警察によりますと、瀧澤容疑者は20日午後8時半ごろ、新潟市西区五十嵐東の駐車場で、40代の男性が乗った車のドアを開けて包丁で切りつけ、頭などに全治2週間のけがをさせたとして殺人未遂の疑いがもたれています。
 瀧澤容疑者は男性を切りつけたあと現場から逃走しましたが、犯行からおよそ1時間後に現場周辺を警戒していた警察官に「すれ違いざまに右手を切りつけられた」と被害を訴えたということです。
 その後の調べで、瀧澤容疑者の傷の状況や話の内容に矛盾があったことから詳しく事情を聴いたところ男性を切りつけたことを認めたということです。
 瀧澤容疑者は被害者の男性と同じアパートの隣の部屋に住んでいたということで警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて犯行のいきさつについて詳しく調べています。

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