2017年に、当時勤務していた会社の口座から現金約35万円を横領したとして経理担当だった48歳の会社員の男が逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは古賀市小竹の会社員小山慶久容疑者(48)です。
小山容疑者は、経理担当だった2017年の1月5日から12月6日までの間、勤務していた運送会社から現金34万9000円を横領した疑いが持たれています。警察によりますと、管理している会社の預金通帳から接待費や交際費などと偽って現金を引き出していたということです。横領した現金は、20回にわたり派遣型風俗店に使っていたとみられています。警察の取り調べに対し、小山容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は、動機や余罪などについて詳しく調べています。
