三重県警鈴鹿署は4日、路上で10代女性を押し倒してわいせつな行為をし、けがをさせた上、バッグを盗もうとしたとして、鈴鹿市矢橋1丁目の会社員、中野真人容疑者(35)を不同意わいせつ致傷と窃盗未遂の疑いで逮捕しました。
逮捕容疑は2月5日午後6時半ごろ、鈴鹿市内の路上で自転車に乗っていた10代女性を背後から押し倒し、わいせつな行為をして負傷させたほか、自転車の前かごから落ちたバッグを奪おうとした疑いです。
女性が抵抗したためバッグの盗難は免れましたが、警察の調べに対し中野容疑者は「私はやっていません」と容疑を否認しています。警察は、面識のない女性を狙った計画的な犯行の可能性も視野に、当時の状況を詳しく調べています。
