【鹿児島】無免許で「皮膚削り」エステ店経営の72歳女を送検 客が血だらけで帰宅も

医師免許がないにもかかわらず、客の皮膚をピンセットで削り取るなどの医療行為を行ったとして、鹿児島市のエステ店経営・大人初代容疑者(72)が医師法違反の疑いで送検されました。

警察によりますと、大人容疑者は2022年8月、自身が経営する店で男女3人の顔や首などをピンセットで強くこすり、皮膚を削り取るなどの医療行為を行った疑いが持たれています。被害者は難病治療などを目的に来店しており、大人容疑者は「体調改善には悪い血を出さなければならない」などと説明していました。

近隣住民からは、顔面が血だらけになって帰宅する客の姿も目撃されており、被害者には現在も傷跡が残っているということです。調べに対し、大人容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。

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