71歳女性を殺人疑い、自宅に連れ込みにわいせつ行為も 広島市の自称建設業の男を再逮捕

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広島県警は5日、近くに住む無職女性(71)を自宅に連れ込み、わいせつな行為をして殺害したとして、殺人と不同意性交致死の疑いで広島市東区戸坂山根、自称建設業の松平清容疑者(56)=覚醒剤取締法違反罪で起訴=を再逮捕した。県警によると「今は何も話すつもりはありません」と供述している。

逮捕容疑は10月14日午後2時ごろから午後5時40分ごろまでの間、何らかの方法で女性を自宅に連れ込み、暴行を加えてわいせつな行為をし、頸部を圧迫し窒息させて殺害したとしている。容疑者と女性は面識があったといい、経緯を調べている。

10月14日午後7時半ごろ、110番で自宅を訪れた警察官が遺体を発見。近くにいた松平容疑者に薬物反応があり、15日未明、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕した。

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