1歳次男に傷害容疑で母親逮捕

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傷害・暴行事件

 1歳の次男の胸や腹を繰り返し殴るなどしてすい臓を破裂させる大けがをさせたとして、松山市の27歳の母親が傷害の疑いで、15日、警察に逮捕されました。
 逮捕されたのは、松山市南斎院町の無職、森島由香容疑者(27)です。
 警察の調べによりますと、森島容疑者は、ことし8月下旬ごろから先月19日にかけて、自宅で、1歳の次男の胸や腹を繰り返し殴るなどして、すい臓の破裂やろっ骨を折るなどの大けがをさせたとして、傷害の疑いが持たれています。
 警察は、15日午前、県の福祉総合支援センターから虐待の疑いがあるという情報提供を受け、森島容疑者から事情を聴いたところ、殴るなどしたことを認めたため逮捕したということです。
 警察によりますと、森島容疑者は夫と子ども2人の4人暮らしで、最後に暴行を加えたとみられる日から数日して夫とともに次男を病院に連れて行ったということです。
 受診する際、病院には「体調が悪くなったので連れてきた」などと話していたということで、警察が動機や詳しいいきさつを捜査しています。

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