コンビニ強盗傷害で逮捕

強盗事件 強盗事件
強盗事件

 10月、岡山市中区のコンビニエンスストアで店の外に出てきた店員が包丁を突きつけられケガをした事件で、11日強盗傷害などの疑いで逮捕された派遣社員の男が事件のあった店で勤務経験があったことから警察は店の業務フローを知った上で店員が外に出てくるところを狙ったとみて捜査を進めています。
 岡山市南区福富西の派遣社員森本臣容疑者(36)は10月8日の未明、金を奪う目的で岡山市中区倉益のコンビニエンスストアで店の外に出てきた店員の男性に包丁を突きつけてもみ合いの末店員の両手にけがをさせた強盗傷害などの疑いがもたれています。
 警察によりますと森本容疑者は1人で店にいた店員の男性が商品を搬入したあとの段ボールやケースを店の外にある倉庫に入れようと店を出たところを倉庫の扉の前で後ろから抱きついて包丁を突きつけたということです。
 森本容疑者は事件のあった店舗で働いたことがあったということで警察は店の業務フローを知った上で店員が外に出てくるところを狙ったとみて捜査を進めています。

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