柏崎市 小学校事務職員が40万円着服

横領・着服事件 横領・着服事件
横領・着服事件

 柏崎市の小学校で経理を担当していた29歳の事務職員が給食費などおよそ40万円を着服していたとして、県教育委員会はこの事務職員を16日付けで、懲戒免職処分にしました。

 懲戒免職処分となったのは柏崎市の大洲小学校で経理を担当していた高橋淳一主事(29)です。
 柏崎市教育委員会によりますと高橋主事は去年12月までの8か月間に給食費やPTAの会費、それに教材費およそ40万円を着服していたということです。
 高橋主事は小学校で1人で経理を担当していましたが支払いなどの事務手続きが滞り始めたということです。
 このためことしになって学校側が本人に確かめた所「個人的に使った」などと着服を認めたということです。
 すでに全額が返金されていますが、県教育委員会では16日付で懲戒免職処分にしました。
 県教育委員会の本間敏博教育長は「教育のため預かった大切なお金を不正に横領した信頼を裏切る行為で深くお詫び申し上げる」と話しています。

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