長野県警飯田署は22日、学校内で女子児童と性行為をしたとして、強制わいせつ罪で、
長野県大鹿村立大鹿小学校の教員、唐沢慧(31)=松川町元大島=
を逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は平成27年2月20日と同3月17日、南信地方の学校で同地方に住んでいた10代の女子児童に対して性行為を行ったとしている。
学校関係者などによると、唐沢慧は勤務していた大鹿小学校の校舎内で、当時の小学校の女子児童に対して性行為に及んだいう。
県教育委員会によれば、唐沢慧は26~27年度は県教委に、28年度からは長野県大鹿村立大鹿小学校の教壇に立っていた。
県内では今年度、教職員によるわいせつ事案が相次ぎ、明らかになったのはこれで8件目。
