【兵庫】12歳長女をおたまで殴打か、44歳の母親を傷害容疑で逮捕 「小4から月1回叩かれた」

兵庫県警尼崎南署は5日、中学1年の長女(12)をおたまで殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで尼崎市の無職、秋山瑞希容疑者(44)を逮捕しました。

調べによりますと、秋山容疑者は4日午後10時すぎ、自宅で長女を殴り、背中などに全治2週間のけがを負わせた疑いが持たれています。長女の体には背中や両手足に擦り傷やあざがあり、「小学4年生のころから月1回くらい叩かれている」と継続的な暴力を打ち明けています。

秋山容疑者は「口の利き方が悪かったから殴った」と容疑を認めています。長女は保護され、同署と児童相談所がいきさつを詳しく調べています。

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